農家の普通は、本気でうまい!!
利根川、霞ケ浦水系に囲まれ、つくばの山を背にする日本屈指の水郷地帯の稲敷市で家族総出で、米を生産している宮本と申します。
先祖代々、この地で米を生産し作付面積を徐々に広げ、身近な方々にのみ直接お米(コシヒカリ)を販売してまいりました。
お客様から、『今まで食べていたお米と違う』、『お米の味を初めて知りました』、『冷蔵・冷凍して温めても味が変わらない』etc…
そんなお声をいただき、思い返せば家族一同、そんなに美味いのかな⁇と話したのが2016年…
確信
それから間もなく、
次男が就職とともに都内に住み始めたある日、
お米が無くなり、郵送もすぐに対応できず、
スーパーで販売しているコシヒカリを購入し、
食べてみると味の違いに衝撃を受け連絡が入り、
いつも食べているお米が、決して当たり前ではないんだ。
と改めて確信しました。
一般的なお米の流通経路
一概には言えませんが、
一般的なお米の流通経路は、各地域ごとに、各生産者が作ったお米が一か所へ集められ、出荷されています。
そのため同じコシヒカリという銘柄であっても、
その生産者は、1名ではなく数十名が作ったお米が
混同した状態で、出荷されていきます。
中には、別地域の同銘柄とブレンドをしたり、
違う品種を混合したり、古米・古古米を混ぜた状態で、
同銘柄として販売しているケースもございます。
味の違い

野菜や果実と同様に、お米も農作物です。
生産者が違えば、作り方や土壌も変わるため、
もちろん味も美味しいものもあれば、
そうでないものがございます。
上記の通り、1袋30kg(約45万粒)に
美味いお米、そうでないお米が、混ざってしまえば
平均的な味となってしまうというのが現実です。
美味いお米

白米を炊いた時の香りがよくふっくらもっちりしていて、ツヤがあり一粒一粒がしかりした味わいがあり、やわらかな食感と滑らかな粘りがあり、バランスの良い、冷めても美味しい『うまい米』。
そんな、農家のあたりまえを皆様にも感じていただきたく、100%自家製米の直販を開始致しました。
一家一同、皆様からのご注文心よりお待ち申し上げております。
農家のあたりまえの味を是非、一度ご賞味ください。
